表示のタイミングと位置を組み合わせ、
サイトごとに最も効果的なアピールを実施できます。

多様なユーザー一人一人に、
最適なオファーを提示。

様々なターゲティング条件の組み合わせからオファーの対象ユーザーを判別、限定することで、
個別に適切なCTAを実現することができます。

ユーザー条件

ユーザーのデバイスや訪問状況によってターゲティングを実施できます。

  • デバイス種別

    サイトを表示した端末がPCか、スマートフォン・タブレットかを判別します。

  • 閲覧ページ数

    ユーザーごとの、サイト同一セッション内での累計ページビュー回数を条件に指定できます。
    これにより、数ページ回遊したユーザーのみにオファーを提示することができます。

  • 訪問回数

    ユーザーごとのサイトへの累計訪問(セッション)回数を条件に指定できます。

設定例

  • サイトに初めて訪問したユーザー

    訪問直後に会員登録をバナーでアピール

  • サイトを5ページ以上閲覧したユーザー

    5ページ目以降の表示直後に新商品をバナーでアピール

ページ条件

ページによるターゲティングを実施できます。

  • 閲覧URL

    オファーを表示する対象のページURLを設定できます。
    特定のURLに一致する場合だけでなく、前方一致や除外、正規表現にも対応しています。

設定例

  • トップページのユーザー

    ページ離脱時に限定キャンペーンをアピール

  • 会員登録フォームで入力中のユーザー

    ページ離脱時に入力継続をアピール

配信スケジュール

配信スケジュールを期間もしくは曜日・時刻で設定できます。

  • 配信期間

    特定の日付から日付の期間内のみオファーを表示するように設定できます。

  • 配信の曜日と時刻

    毎週特定の曜日や、特定の時間帯のみオファーを表示するように設定できます。
    複数条件を組み合わせることもでき、コールセンターの営業日などに合わせてオファーを表示できます。

設定例

  • コールセンターの営業時間

    営業時間内は電話ボタン、営業時間外はお問合せフォームをバナーでアピール

  • 8月限定のセール

    8月1日から8月31日までに限定してセールバナーを表示

参照元条件

流入元によるターゲティングを実施できます。

  • 流入元URL

    ランディングページを表示した際の流入元サイトや、自サイト内のリンク元ページのURLを判別します。

  • 流入元種別

    直接流入/検索エンジンからの流入/有料検索からの流入/ソーシャルメディアからの流入/その他サイトからの流入の種別を判別します。

  • 流入時パラメータ

    URLに付与されたパラメータを取得し判別します。

  • 検索ワード

    検索エンジン流入時の検索ワードを取得し判別します。

設定例

  • 広告からの流入ユーザー

    広告のターゲットに合うオファーを表示

  • ソーシャルメディアからの流入ユーザー

    Facebookいいね!オファーを表示

コンバージョン条件

ユーザーごとのコンバージョン状況をもとにターゲティングを実施できます。

  • 対象とするコンバージョン

    特定のコンバージョンに到達済みのユーザーに対してオファーを表示できます。

  • 対象外とするコンバージョン

    特定のコンバージョンにまだ到達していないユーザーに対してオファーを表示できます。

設定例

  • 会員登録の済んでいないユーザー

    訪問直後に会員登録をバナーでアピール

  • 会員登録済みのユーザー

    トップページで新製品をアピール

3つのトリガーでバナーを表示

エフトラCTAは、Webサイト上のユーザーの動きに合わせてダイナミックにオファーを表示します。
オファーの持つ性質に合わせて、表示のトリガーとなる条件を3種類から選ぶことができます。

同一セッション/同一UUに対する再表示上限回数の指定が可能です。
(例:同じセッション内では二度と表示しない)

表示位置を選べるバナー、
メールアドレス入力や
ソーシャルボタンにも対応。

ユーザーの操作を止めて、バナーを強く印象に残したいときは「モーダルポップアップ」を、
ユーザーの動きを妨げずにアピールしたいときは「フッターポップアップ」を選ぶことができます。
どちらもPC、スマートフォンに対応し、表示時の視覚エフェクトも設定することができます。
バナーだけでなく、Facebookのいいね!ボタンを表示してソーシャル共有を促したり、
メールアドレスの入力フォームを設置してメールマガジン登録を促すこともできます。

  • モーダルポップアップ

  • フッターポップアップ

  • ソーシャルボタン

  • メールアドレス入力

バナーのクリック時はWebサイトへのリンクの他、予め指定したJavaScriptを実行することができます。

メールアドレス入力によって送信されたメールアドレスは、CTA管理画面からリストを取得できます。

表示する瞬間に視覚エフェクトを追加することができます。
エフェクトにより、ユーザーが注目し興味を持つようにオファーを演出することができます。

エフェクト例を表示するエフェクト例を非表示にする
  • フェードイン

  • ムーブイン

  • ズームイン

  • フォールイン

  • スピンイン

  • スイング

エフェクトはモーダルポップアップのみ設定可能です。

管理画面による簡単なバナー配置、変更

Webブラウザ上からビジュアルに優れたGUIによる管理画面を利用することができます。
バナー表示ロジックや配置、またバナー画像の差し替えを即座に行うことができます。

ABテストとレポートによる
高速PDCAサイクル環境

優れた結果を出すWebサイトを育てるには、高速なPDCAの実践が欠かせません。
エフトラCTAはABテストに対応しており、ユーザーごとに異なったオファーをランダムに表示できます。 これによって、バナーのデザインによる成績の違いやオファーを表示しなかった場合と表示した場合の成績の違いを見ることができます。
比較対象の設定や各条件ごとの成績は、すべて管理画面から確認することができます。

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まずはお気軽にご連絡くださいませ。

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