入力支援機能についてのよくあるご質問

エフトラEFOの入力支援機能に関するよくある質問とその回答をまとめています。

Yahoo!自動入力機能、Facebook自動入力機能はどのようなものですか?

Yahoo!自動入力機能、Facebook自動入力機能は、フォームにアクセスしたユーザーが、あらかじめFacebook、Yahoo!に登録したユーザー情報を、ユーザー本人の同意のもと、Facebook、Yahoo!側が用意するAPI経由で取得し、所定の入力欄に値を入力する機能です。

取得されたユーザー情報は、値が入力欄に自動入力された後、ユーザーがエントリーフォームを実際に送信することで、フォーム側のシステムに渡ります。自動入力とはいえ値が入力欄に入力されユーザーが送信する点は変わりませんので、通常の個人情報保護方針を運用していれば個人情報の取り扱いに関する問題はございません。

なお、他の入力支援機能と同様に、エフトラEFO側では、自動入力されたユーザー情報を保持・保存しません。

※Yahoo!自動入力機能、Facebook自動入力機能は、2015年12月28日のメンテナンス後にご利用可能になる予定です。
※メンテナンス後に自動的に利用開始となることはございません。管理画面からの設定変更により初めて利用が可能となります。

スマートフォンでガイドナビゲーションが固定表示(追従)できません。

スマートフォンのガイドナビゲーションの固定表示(スクロールしても追従して画面内の位置を変えない)は、以下2つのどちらかに該当する場合、正しく動作しません。(追従しないでページ内に固定で表示されてしまいます)

1)フォーム側HTMLのメタタグ()のcontentにて「user-scalable=no」が指定されていない場合
※ユーザー側でスケールを変えると追従対応ができなくなることを防ぐため

2)後方互換モードの場合
※position: fixedが使えないためです。

解決策
下記などのように、「user-scalable=no」を指定してください。
<meta name=”viewport” content=”width=device-width, initial-scale=1.0, user-scalable=no”>

セレクトボックスを必須項目に指定しましたが、必須背景色がつきません。

フォームHTMLのソースで「選択してください」などの文言の未選択地の選択肢にもvalueが指定されている場合は、その項目のvalueを「禁止文字列」に指定していただく必要があります。
例えば、下記のようなソースの場合、「-99」を禁止文字列に指定することになります。
<option value="-99">選択してください</option>

確認ページにも離脱ブロックを表示することは可能ですか?

確認ページを入力ページとしてEFO管理画面に登録し、入力ページと同様に離脱ブロックの設定を行えば、可能です。

送信ボタン以外に、特定の要素をクリックしても離脱ブロックのダイアログを出さないための設定方法を教えてください

jQueryのセレクタの記法で指定できる要素であれば、クリック時に離脱ブロックのダイアログを表示しないように設定することが可能です。「離脱ブロック設定」の「除外リンク」にて、セレクタの文字列を登録してください。複数指定する場合は、半角カンマでつなげて登録してください。
「<a class=”sample”>xxx</a>」という要素を除外する場合、jQueryのセレクタの記法は、「$(“a.sample”)」となりますが、この場合、EFO管理画面の除外リンクに登録する文字列は「a.sample」になります。

離脱ブロック機能を利用するための条件はどのようなものですか?

・フォームHTMLの送信ボタンの記述が<input type="submit"/>または<input type="image"/>のどちらかであること
・送信ボタンにonclick属性によるJavaScript実行が指定されていないこと
の2点が離脱ブロック機能をご利用いただくための条件となります。

サブミットブロック機能を設定するための条件はどのようなものですか?

フォームHTMLの送信ボタンのソースに、そのHTML内で他と重複しない文字列のid属性が指定されていることが必要です。id属性は、EFOがそのボタンを見つけ、入力を満たすまで非表示にするために必要です。
また、ユーザーが必須入力を満たすまでの間に本来の送信ボタンの代わりに表示する代替画像は、EFOでデフォルトでご用意している画像をご利用いただけますが、独自のサイズや表現、文字内容をご要望の場合は、お客様側で画像を作成いただき、お客様側のサーバーにて公開の上、その画像URLをEFO管理画面に登録していただく必要がございます。
なお、フォームURLがSSL(https://~)の場合は、代替画像のURLもSSLでアクセス可能にしてください。

郵便番号と対応しない都道府県が入力されてしまいます。

フォーム側の都道府県入力欄がセレクトボックス(<select>タグ)で実装されていて、都道府県の選択肢(<option>タグ)が下記に当てはまる場合は、追加設定なしでご利用可能です。
そのままでもご利用可能な場合
例えば東京都の項目が以下のように記述されていれば問題ございません。
・都道府県名(<option value="東京都"/>
・都道府県コード(<option value="13"/>

一方、下記のような場合は、都道府県欄用の追加設定が必要です。設定はEFO管理画面上で可能です。
・選択肢のvalueに固有の値を指定している場合
・項目の順番が都道府県コードと違う場合

設定方法
当社無料カスタマイズで対応いたしますので、対象のサイト名、フォーム名、ページ名をお伝えください。

住所自動入力機能を、同じ入力ページ内で、複数設定できますか?

はい、可能です。「住所自動入力設定」の「さらに自動入力設定を追加する」で1ページに複数の設定ができます。

住所自動入力機能で表示される住所データはどのように管理していますか?

日本郵便株式会社が毎月更新・公開しているデータを元に住所データを作成しています。日本郵便株式会社によるデータ更新から2営業日内を原則にEFO側の住所データ更新を毎月実施していますので、ほぼ最新の住所データで動作しています。

郵便番号は、7ケタにハイフンを入れても動作しますか?

はい、動作いたします。

住所自動入力機能を利用するための条件はどのようなものですか?

郵便番号入力欄と、住所入力欄がそれぞれ少なくとも1つずつあることが必要です。
郵便番号の入力欄は、7桁用の形式で入力欄1つの場合も、3桁-4桁の形式で入力欄が2つの場合、どちらにも対応しています。
都道府県用の入力欄がある場合、セレクトボックス、テキストフィールド、テキストエリアに対応しています。ただし、次のようなケースでは利用が困難です。
・都道府県の入力欄がない
・都道府県の入力欄がセレクトボックス、テキストフィールド、テキストエリア以外

スマートフォンでメアドサジェスト機能は使えますか?

スマートフォンでは動作いたしません。

メアドサジェスト機能をONにすると、その項目でリアルタイムアラートが表示されなくなりました。

メアドサジェスト機能がONの入力項目は、リアルタイムアラートの吹き出しを表示しない仕様になっております。吹き出しとサジェストが同時に出ると、ユーザーが混乱することを避けるためです。

メアドサジェストが動作しません。

「利用機能選択」で「メアドサジェスト機能」ONにして登録し、「設定ダッシュボード」に戻ってから「メアドサジェスト機能」の設定画面に進み、サジェストを表示したい該当項目にチェックを入れて「保存して次へ」で登録してください。

フォーカス時の吹き出しの背景色はどこで設定できますか?

入力項目にフォーカスしたときに表示する吹き出し(またはテキスト)の見た目は、「入力形式事前指示」の「デザイン」で設定できます。
設定できるのは、吹き出しの場合、「枠線の色」「背景色」「不透明度」「文字揃え」「書式」「文字サイズ」「文字色」の7つです。
テキストの場合は、「HTMLにインライン表示する」を指定してください。
設定できるのは「文字揃え」「書式」「文字サイズ」「文字色」の4つです。

InternetExplorer11でプレースホルダーの色が濃くなってしまいます。

フォーム側のスタイルシートにてInternetExplorer11用の指定を追記することをご検討ください。
参考URL
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ie/hh772745(v=vs.85).aspx
http://webdev.jp.net/placeholder-css/

禁止文字列を複数設定することは可能ですか?

可能です。禁止文字列の設定で「|」(パイプ、半角)でつなげて指定してください。例えば「テスト」と「①」「②」を禁止文字列の対象に指定したい場合は、「テスト|①|②」となります。

必須背景色が消えない場合があります。

ユーザーによる操作ではなくフォーム側の処理で入力項目に自動で値が入る場合、その瞬間は必須背景色は消えません。これは値が自動で入った瞬間は、EFOのエラーチェックが実行されないためです。
EFOのエラーチェックは、ユーザーが入力項目にフォーカスを当てるか、フォーカスを外すかした際に実行される仕様になっていますので、上記の場合、値が入った後、次にユーザーが入力項目にフォーカスを当てるか、外すかした際にエラーチェックが実行され、入力を満たしている項目については必須背景色は消えます。

他のABテストツールをフォームに入れた場合、EFO機能に支障をきたす可能性は?

そういった事例は過去にはございません。また、理論的にも支障をきたすということはないかと思われます。

スマートフォンにも対応していますか?

はい、対応しています。

スマートフォンではどの機能が利用できますか?

下記の機能がご利用頂けます。

  • リアルタイム・アラート
  • ガイドナビゲーション
  • エラー時背景色
  • サブミットブロック
  • 初期表示文言
  • 住所自動入力
  • 離脱ブロック(iPhone及びSAMSUNG製のAndroidBrowser非対応)
  • 初期項目フォーカス(外枠が変化、AndroidBrowser一部端末非対応)
  • 入力形式事前指示
  • 入力成功サイン
  • 入力時背景色
  • 送信ボタンデザイン
  • スマホキーボード変換

なお、下記の機能についてはスマートフォンではご利用頂けません。ご注意ください。

  • ふりがな自動入力
  • 入力モード自動変換
  • 半角・全角自動変換
  • メアドサジェスト

ふりがな自動入力時、途中でスペースを入れるとそれ以降変換されません

ふりがな自動入力の仕様となります。
現状の仕様では、フリガナ自動入力は、入力内容を変換したあとは、フリガナ自動入力の処理を実行しないようになっております。

例えば、「たなか」と入力して「田中」に変換すると、ふりがな入力欄には「タナカ」と自動入力されます。仮に「田中」に変換した後もカナ自動入力を有効にすると、例えばそのまま「田や中」というように文字の間に「や」と入れた場合に、入力した位置を取得することが困難なため、ふりがなは「タナカヤ」と入力されるなどのズレが発生してしまいます。

そのような状況を避けるために、入力途中でカーソルを移動させたり、現状ではスペースを入れた際にも変換機能を停止する仕様としております。

入力した郵便番号を消去して同じ内容で再入力すると、住所自動入力が動きません

住所自動入力の仕様となっております。

自動入力された住所に対して、番地などの内容を書き足した後に再び郵便番号欄を編集したとしても、
同じ内容であれば、追加した内容が更新されてしまうことがないように配慮しております。

ふりがな自動入力で、タイピングが早いと自動入力が表示されないことはありますか?

表示されない場合があります。

ふりがな自動入力機能側が、入力された文字のかな/カナを完全に取得するよりも前に、
ユーザーが文字の変換を終えてしまうと、該当するかな/カナの取得ができないままとなります。

キータイプの速度およびPCのスペック、ブラウザのバージョンによっても現象が出る場合と出ない場合がございますが、
基本的には、そのような現象が出る可能性もあることを含め機能をご利用いただくことでお願いいたします。