設定方法についてのよくあるご質問

エフトラEFOの設定方法に関するよくある質問です。

EFO管理画面の利用可能ブラウザを教えてください。

InternetExplorer(IE)の場合はバージョン10以降、それ以外の主要なブラウザは最新バージョンでお使いください。
※IE10未満ではEFO管理画面にログインできません。ご了承ください。

ラジオボタンを必須項目として設定しましたが、必須背景色がつきません。

ラジオボタンの項目の数が場合によって変わるということはないでしょうか?
同じname属性が指定された複数のラジオボタンやチェックボックスは、あらかじめ取り込んだHTMLと、入力要素の数が一致しないと、EFOは動作時に、入力項目として認識できません。要素の数が動的に変わるラジオボタンやチェックボックスを必須項目として指定したい場合は、カスタマイズが必要になります。サポート事務局にご相談ください。

ラジオボタンの色付け要素の縦幅が短いです。

当EFOツールではラジオボタンの親要素のいずれかを選択して、色付けを行うことができますが、意図しないレイアウト崩れ等を避けるためにも、色付けした要素自体の縦の長さを変更することはしておりません。

GoogleChromeでフォームに入力していると、入力項目に黄色いハイライトがされることがあります。

GoogleChromeの独自機能「自動入力機能」により自動入力がされた際に表示される色と思われます。
https://support.google.com/chrome/answer/142893?hl=ja

GoogleChromeでは機能機能がEFOが行う色付け操作より優先して動作するため、このような状況が発生する場合があります。

動作させたくない場合は、お客様にて直接HTMLを修正していただくことをご検討ください。
autocomplete=”off”と設定して頂くことで、本機能の動作を防ぐことが可能です。

本番タグを貼りましたが、入力支援機能が出ません。

「本番反映」がされているかどうかをご確認ください。
フォーム一覧から、「設定ダッシュボード」に進み、「本番反映」ボタン脇の「最終更新日時」が表示されていれば、少なくとも1度は本番反映されたことがあり、本番環境用タグが呼び出す設定ファイルは存在します。
既に本番反映されているのに入力支援機能が出ない場合は、
「設定ダッシュボード」右上の「ステイタス」で入力支援機能、ログ取得機能がONになっているかをご確認ください。
また、本当に正しくタグが貼られているかを、ご確認ください。タグを確認するには、対象ページのソースを開いて、「efo2.js」「ffconf」などの文字列で検索していただくなどの方法があります。

各ページのタグの貼り分けがフォームの仕様上できませんが、どうしたらいいですか?

タグマネージャーの利用をご検討ください。

万が一、EFOタグが呼びだすファイルがリンク切れになった場合、どうなりますか?

EFOタグは、<script></script>の形式になっており、EFOサーバーの設定ファイルおよび処理ファイルを呼びだして、処理を開始する仕組みになっています。この読み込みが失敗した場合、EFOが行うべき入力支援機能、解析のためのログ送信は行われませんが、フォームが送信できなくなるということはありません。

EFOタグの貼り方について教えてください。

対象フォームの「タグ確認画面」で、EFOタグを取得してください。取得したタグを、各ページの</body>の前に貼り付けてください。確認ページ・完了ページのタグは</body>の前でも動作しますが、</head>前に貼り付けることをおすすめします。これは、</head>の前に貼り付けたほうが読み込みと処理の開始のタイミングが早くなるためで、確認ページや、完了ページを表示した瞬間にページを閉じてしまったユーザーのログもできるだけ逃さず取得するためです。

タグ確認画面で、確認ページ用のタグが表示されません。

フォーム設定上、確認ページなしで登録されていると思われます。
EFO管理画面の「フォーム一覧」から、該当のフォームの「詳細設定」に進み、「基本情報設定」で、「確認ページの有無」を「あり」にして登録した上で、「タグ確認」画面をご覧ください。

本番環境用タグと、開発環境用タグを同じページに貼っても問題ありませんか?

ページに貼るEFOタグは、本番環境用タグと、開発環境用タグのどちらかにしてください。同じHTML内に、別のEFOタグが貼られてしまうと、本来の動作が期待できません。
例えば、同じ「入力ページ1」用の本番環境用タグと、開発環境用タグが貼られてしまうと、HTML内で、より末尾に貼られたほうの設定が優先されてしまいます。

開発環境にアップロードして確認したソースをそのまま本番環境にアップロードする運用のため、開発環境と本番環境とでEFOタグが同じになってしまいます。どうしたらいいですか?

下記1~4のいずれかでの対応をご検討ください。
1)検証環境にも本番環境用のEFOタグを貼り、検証環境にアクセスするIPアドレスをEFO管理画面の「除外IP」に登録する
2)検証環境にも本番環境用のEFOタグを貼る(アクセス数は少ないので誤差とみなす)
3)検証環境には検証環境用のEFOタグを貼っておき、本番環境へアップする際に、ソース内でEFOタグの文字列から「_test」を削除する
4)タグマネージャーでEFOタグを管理する

本番環境用タグと、開発環境用タグの違いは何ですか?

本番環境用タグと、開発環境用タグは、ログ送信や入力支援機能の設定の反映のタイミングなどでそれぞれ以下のような違いがあります。

・ユーザーのログ送信
本番環境用タグ:ログを飛ばす
開発環境用タグ:ログを飛ばさない

・設定内容の反映
本番環境用タグ:管理画面「詳細設定」の「本番反映」をクリックして初めて設定内容が更新されます。
開発環境用タグ:管理画面「プレビュー更新」をクリックする度に、設定内容が更新されます。管理画面プレビューと同じ入力支援機能が動作します。

「HTMLソース設定」の「URL」は何のために登録しますか?

設定画面のプレビューで本来のフォームの見た目を再現するために、URLの登録が必要です。登録したHTMLソースの、スタイルシートや、画像の相対パスを解決するために使用しています。
一方でこのURLは、EFOタグがフォームの各ページに貼られて処理を実行する条件にはなっていませんので実際のフォームのURLと一致していなくても問題ありません。

EFO管理画面に表示されたフォームのレイアウトが崩れてしまいました。

EFO管理画面プレビューでは、フォームのHTMLに「設定」ボタンを表示する都合で、お名前の姓と名の入力欄が縦に並ぶなど、細部におけるレイアウト崩れが発生する場合がございます。ご了承ください。

EFO管理画面プレビューで吹き出しの位置がずれてしまいます。

どの入力項目についても共通して表示位置のずれが発生する場合、フォームのHTMLに記述されたDOCTYPE宣言が原因の可能性があります。DOCTYPE宣言の内容によっては、InternetExploreでページを表示したい際に、「互換モード」が優先される場合があります。当社EFOは「標準モード」での動作のみ保証しており、「互換モード」での動作は保証しておりません。
「標準モード」で表示されるよう、DOCTYPE宣言を変更することをご検討ください。

HTMLソース取り込みで、URLから取り込みを行うと、文字化けが起きました。

EFO管理画面の各ページは、文字コード「utf-8」で記述されています。フォームのHTMLソースが「utf-8」以外の文字コードで記述されている場合、EFO管理画面プレビューで一部の文字について文字化けが発生する場合があります。EFOタグを貼り付けたフォームでは、「タグ確認」画面で表示されているタグを正しく貼っていただきさえすれば、文字化けは発生しませんのでご安心ください。

SPフォームのHTMLソースを取り込む際、「URLから取り込み」を行うと、プレビュー内容がPCフォームになってしまいました。

フォーム側の仕様で、PCフォームと、SPフォームの表示をuserAgentで分けている場合、EFOの管理画面で「URLから取り込み」を行うと、PCでアクセスすることになるため、取り込まれるHTMLソースもPCのものになっていると思われます。

この場合、「URLから取り込み」ではなく、「HTMLソース」欄にHTMLソースを入力することで登録してください。HTMLの取得は、ブラウザの開発者ツールでUserAgentをスマートフォンに変更しSPフォームを実際に表示してから、開発者ツールでのHTMLをコピーして取り込んでください。

なお、開発者ツールのuserAgent変更で取り込めない場合は、フォームをモバイルSafariで表示したiPhoneをMacintoshに接続して、Safariの開発者ツールでHTMLを表示、取得してください。

入力ページのHTMLソースを取り込みましたが、プレビューに表示されない入力要素があります。

下記に該当しないか、入力ページのHTML構造をご確認ください。
開始タグと終了タグの対応が正しくないと、HTMLソース取り込み時に、正しく入力要素を認識できず、入力要素の情報をEFOが取り込めない場合があります。
・正しく入れ子になっていない場合
<div><form>~(略)~</div></form>
・開始タグが、閉じてしまっている場合
<select name="xxx"/>~(略)~</select>

フォームのHTMLソースをフォームから取り込む方法を教えてください。

EFOを導入したい対象のページをブラウザで表示し、以下に示すどちらかの方法で取得したHTMLソースを、EFO管理画面の「HTMLソース設定」の「HTMLソース」欄に貼り付けてください。

HTMLの取得方法(※ブラウザGoogle Chromeの場合)
A)「ページのソースを表示」で取得
・ページを右クリックして「ページのソースを表示」(またはCTRL+U)
・表示されたソースをテキストファイルに貼り付けて保存
B)ブラウザの開発者ツールで取得
・「注文確認画面」を表示し「F12」を押して開発者ツールを開く
・タグを右クリックして「Copy」を選択
・テキストファイルに貼り付けて保存

フォームの仕様によっては1の方法でソースが表示できない場合があります。その場合は、2の方法で、HTMLを取得してください。

取り込むHTMLにEFOタグが入っていると、プレビューが正常に動作しません。既にEFOタグを貼り付けている入力ページを取り込み直す場合は、EFOタグを除去してください。EFOタグは「efo2.js」や「ffconf」などの文字列で検索してください。

パラメータがつくなどURLが動的に変わるフォームの場合、「HTMLソース設定」の「URL」には何を登録すればいいですか?

URLとして一例を登録してください。
「HTMLソース設定」の「URL」は、EFO管理画面のプレビューを表示するためだけに使用します。登録するURLが本来のURLと完全に一致していなくても、EFOタグが貼られていれば、EFOの入力支援機能、解析機能は動作します。パラメータなどで動的に変わる場合、一例を入力していただき、プレビューで本来のフォームの見た目になることをご確認ください。

登録済みの入力ページを削除することはできますか?

はい、可能です。以下の手順で削除してください。
削除したい画面が登録されているフォームを選択 > フォーム基本情報編集 > 入力ページ名下部にある削除をクリック
※削除するページを選択することができないため、新しく追加した入力ページからの削除となってしまいます。

初期設定とは具体的にはどのようなものですか?

大きく分けて、入力判定条件の設定と、入力支援機能の設定の2つがあります。
初期設定における標準設定は以下の通りです。

■入力判定条件(項目の入力条件)の設定
・入力項目の必須/任意
・入力形式
・入力文字数の指定
・入力禁止文字列の指定

■入力支援機能の設定

PC用フォームの場合 スマートフォン用フォームの場合
ガイド機能 離脱ブロック
離脱ブロック 住所自動入力
住所自動入力 リアルタイムアラート
ふりがな自動入力 エラー時背景色
入力モード自動変換 初期表示文言
リアルタイムアラート
エラー時背景色
初期表示文言

※申し込まれたフォームの入力項目等により、入力支援機能の設定内容が変わることがあります。

入力ページを追加で登録できますか?

はい、可能です。以下の手順で設定してください。
【1】入力ページ数を増やす
「追加したいフォームを選択」 > 「フォーム基本情報編集」 > 「入力画面を追加」

【2】URL、HTMLを取り込む
「追加したいフォームを選択」 > 取り込みたい画面の「ソース取り込み」 > URL、HTMLソースを登録する

EFO管理画面に既に登録されている入力ページのHTMLに別のフォームのHTMLを上書きして使うことは可能ですか?

可能ですが、HTML上書き前後で、レポート画面の内容が変わってしまいます(※)ので、新たに別フォームとして登録することをおすすめいたします。
※)HTMLソース登録でページ名を例えばAからBに変更しても、レポート画面の「期間別推移」では、変更前の期間の数値はページAの数値で、変更後の数値はページBの数値として集計されるなどの状況になります。

貼り付けたEFOタグを削除することなく、一時的に入力支援機能をOFFにすることは可能ですか?

はい、可能です。
本番環境用タグの入力支援機能、ログ取得機能は、EFO管理画面の設定を変更することで、それぞれON/OFFの切り替えが可能です。
「設定ダッシュボード」の「ステイタス」でON/OFFを変更し「ステイタス更新」ボタンをクリックして、本番環境用タグを貼ったフォームを確認してください。

下記の設定マニュアルにも詳しい説明があります。ご覧ください。
「本番反映/タグ貼り付け」

設定を変更し、「プレビュー更新」をクリックしましたが、変化がありません。

お使いのブラウザにキャッシュが残っている可能性がございます。EFO管理画面の左メニュー「別画面でプレビュー」から、プレビューを別画面で表示してご確認ください。ブラウザのキャッシュをクリアしたうえで表示していただくと確実です。

社内の検証環境(テストサイト)にEFOタグを貼っても動作しますか?

検証環境(テストサイト)のフォームが、外部からのアクセスを拒否し、お客様の社内のネットワークからしかアクセスできない場合も、テストサイトのフォームにアクセスしている端末が、外部インターネットに接続可能な状態であれば、EFOの機能は動作いたします。

タグの設置は<head>内や</body>直前でないと動作しないのですか?

タグの設置は<head>内、</body>直前でないとEFO機能が動作しないということはありません。

</body>直前が難しい場合は、<body></body>のなかで、より</body>に近い場所(=HTML内でより末尾に近い場所)にタグを貼っていただければと思います。

<head>内に入れることを推奨している理由
確認ページや完了ページを完全に読み込み終える前にユーザーがページを閉じてしまった場合でも、より確実に遷移ログを取得するためです。

</body>直前に入れることを推奨している理由
EFOタグ自体は、ブラウザがHTMLの読み込みを終え、表示を開始するタイミングで処理し始めますが、</body>直前にEFOタグが貼ることで、より確実にその処理を行うことが可能です。