エフトラEFO

EFO(エントリーフォーム最適化)なら
エフトラ EFO

利用規約

最終更新日:2014年11月3日

「f-tra EFO」利用規約

株式会社エフ・コード(以下「当社」といいます)は、以下の利用規約(以下「本規約」といいます)に基づき「f-tra EFO(エフトライーエフオー)」サービス(以下「本サービス」といいます)を提供します。

第1条 定義

本規約で使用される次の用語は、各々下記に定める意味で使用します。

  1. f-tra EFO(エフトライーエフオー)サービス

    当社が著作権を有するエントリーフォーム最適化ソフトウェア「f-tra EFO(エフトライーエフオー)」(以下「本ソフトウェア」といいます。)を利用承諾することによって提供されるASPサービス。

  2. サービス利用者

    本規約に同意し、当社の提供する本サービスを利用する法人または個人事業主。

  3. 申込書

    本サービスの利用開始にあたり、サービス利用者が当社に提出する当社所定の申込書又は申込メール。

  4. 利用契約

    本サービスを利用するために、本規約の定めるところに従って締結されるサービス利用者と当社との契約。

  5. ユーザー

    本サービスが導入されたウェブページを含むウェブサイトにアクセスしたインターネット利用者

  6. 入力フォーム

    本サービスが導入されたウェブページにおいて、サービス利用者が提供する役務の提供を受け、もしくは販売される商品を購入する等、ユーザーの所期する結果を実現するに際して必要となるユーザーの氏名、住所、連絡先等、ユーザーを識別するために必要十分な情報を入力させるためにサービス利用者が設定したウェブページまたはウェブページの集合

  7. コンバージョン率

    セッション数に占める、入力フォームへの入力を完結し、入力完了確認ページに到達したユーザー数の割合

  8. 離脱率

    入力フォームに到達した全ユーザー数に占める、入力フォームへの入力を完結しなかったユーザー数の割合

  9. アカウントID

    ログインID、パスワードと組み合わせて、サービス利用者又はその他の者を識別するために用いられる符号。

  10. ログインID

    アカウントID、パスワードと組み合わせて、サービス利用者又はその他の者を識別するために用いられる符号。

  11. パスワード

    アカウントID、ログインIDと組み合わせてサービス利用者又はその他の者を識別するために用いられる符号。

  12. 表示・計測用スクリプトタグ

    本サービスにおいて、サービス利用者のウェブページにおけるユーザーの入力フォームへの入力を支援するために、及び計測データを収集するために、当社が提供するJavascriptタグ。

第2条 適用

  1. 1.

    本規約は、本サービスをご利用頂く際の当社とサービス利用者との間の一切の関係に適用されるものとします。

  2. 2.

    サービス利用者は本規約のほか当社が本サービスに関する利用条件を特に提示した場合は、それらの利用条件にしたがって本サービスを利用するものとします。

  3. 3.

    当社はサービス利用者の了承を得ることなく、本規約の内容及び申込書等に記載された料金その他の条件を変更できるものとし、別段の定めがある場合を除くほか、サービス利用者は変更後の定めに従うものとします。

第3条 利用の申込み

本サービスの利用申込みを行う者(以下「申込者」といいます)は、本規約に同意の上、所定の申込書に必要事項を記入後、当社に提出することにより、本サービスの利用申込みを行うものとします。

第4条 サービスの利用承諾

  1. 1.

    前条に定めた方法による申込みに対し、当社が、本サービスを利用するためのアカウントID、ログインID、パスワードを申込者に発行した時点で、利用契約が成立したものとします。

  2. 2.

    当社は、次の何れかに該当する場合には、本サービスの利用申込みを承諾しない事があります。

    1. 申込者が申込書に虚偽の事実を申告したとき

    2. 利用契約の締結が当社の業務遂行上又は技術上著しい支障を生じさせるとき

    3. その他、当社が別途規定する判断基準に該当するとき

  3. 3.

    当社は、前項の規定により本サービスの利用申込みを拒絶した場合は、速やかに申込者へ通知するものとします。但し、当社は、申込を拒絶した理由を開示する義務を負わないものとします。

第5条 当社による解約

  1. 1.

    当社は、当社の都合によりいつでも利用契約を解約することができます。

  2. 2.

    当社は、前項の規定により利用契約を解約する場合には、サービス利用者に対して1ヶ月前までに、書面、電話もしくは電子メール等にて通知します。

  3. 3.

    第1項の規定により利用契約の解約が行われる場合、サービス利用者は利用契約が終了する日までの利用料金(初期費用及び月額費用を含み、月の途中で利用契約が終了する場合の月額費用は日割計算とします。)を支払う義務を負うものとします。

第6条 アカウントID、ログインID及びパスワードの管理

  1. 1.

    サービス利用者は、申込みにより取得したアカウントID、ログインID、パスワードの管理責任を負うものとします。

  2. 2.

    サービス利用者は、アカウントID、ログインID、パスワードを第三者に利用させたり、付与、譲渡、名義変更等をしてはならないものとします。

  3. 3.

    サービス利用者による、アカウントID、ログインID、パスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はサービス利用者が負うものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。

  4. 4.

    サービス利用者のアカウントID、ログインID、パスワードが盗用され、第三者の使用等により本サービスが停止又は本サービスで提供するシステムが毀損した場合、サービス利用者は当社に対して直接かつ現実に生じた通常損害の限度で賠償責任を負うものとします。

  5. 5.

    サービス利用者は、アカウントID、ログインID、パスワードを紛失した場合、盗用又は第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちに当社にその旨連絡するとともに、当社からの指示がある場合にはこれに従うものとします。

第7条 サービス利用承諾の内容

  1. 1.

    サービス利用者が、本サービスに関して当社から承諾される利用権の内容は、利用契約期間中、本ソフトウェアを非独占的に利用する権利とします。

  2. 2.

    当社は、本サービスを、当社がその時点で合理的に提供可能な内容で提供するものとします。また、当社は理由の如何を問わず、サービス利用者に事前の通知をすることなく、本サービスの内容の一部の変更、追加及び廃止をすることができます。

  3. 3.

    サービス利用者は、当社が、本ソフトウェアの障害等の不具合の修正、改良等の実施を合理的に提供可能な範囲で行うことを承諾するものとします。

  4. 4.

    サービス利用者は、特別に当社の承諾を得た場合を除き、利用契約で承諾された利用権を第三者に譲渡し、もしくは再利用権を設定し、又は本ソフトウェアの複製物を第三者に譲渡もしくは利用させることはできません。

  5. 5.

    サービス利用者は、前項の承諾を得て、利用権を譲渡するなどした場合、当該第三者の義務違反については、自己の義務違反として責任を負うものとします。

  6. 6.

    サービス利用者は、本ソフトウェアの複製を行うことはできません。

  7. 7.

    サービス利用者は、本ソフトウェアの改変・改良(逆アセンブル、逆コンパイル、又はその他の形態でリバースエンジニアリングすることを含みます)等、変更を加える一切の行為をすることはできません。

  8. 8.

    サービス利用者は、当社サーバーに接続するに際し、予めサービス利用者のシステム内のウィルスチェックを行うなど、当社サーバー内へのウィルスの流入等、当社のシステム悪影響が出ることのないよう、十分な注意を払うものとします。

第8条 サービス停止・中止

  1. 1.

    当社は、次の各号に該当する事由が生じた場合、当社の判断により本サービスの全部又は一部を中止又は停止することができるものとします。

    1. 法定点検、電源点検、定期保守

    2. ソフトウェアのバージョンアップ・パッチインストール、データバックアップ等

    3. 障害等の不具合対応

    4. その他やむを得ない場合

  2. 2.

    前項によるサービス中止又は停止を行おうとする場合、当社は、中止又は停止の1週間前までに、サービス中止又は停止の日時及び期間をサービス利用者があらかじめ知りうるようにするための、当社が適当と認める措置を取ります。ただし、サービス中止又は停止が緊急かつやむを得ないものである場合は、この限りではありません。

  3. 3.

    天災地変、戦争、騒乱、停電、電気通信事業者による電気通信サービスの中止、サーバー提供会社によるサービス提供の停止、その他当社の責に帰すべからざる理由により、当社の管理するハードウェアその他関連機器・設備またはソフトウェアまたはインターネット回線に障害が生じた場合、当社は、本サービスの提供を停止することができるものとします。

第9条 利用料金

  1. 1.

    本サービスの利用料金及び算出方法は、当社のウェブサイト(料金ページ)によるものとします。ただし、申込書にて別段の定めがある場合、申込書の内容を優先します。

  2. 2.

    サービス利用者は、本サービス利用に関し、当社が別途定める初期費用、月額費用及びこれに係る消費税を、当社が定める方法により支払うものとします。振込手数料、その他支払いに必要な費用はサービス利用者の負担とします。

  3. 3.

    利用契約終了日から1ヶ月を経過しても、表示・計測用スクリプトタグがサービス利用者のウェブページ上に設置されている場合は、利用料金が発生するものとします。

  4. 4.

    サービス利用者が本サービスの利用料金の支払いを怠った場合には、年14.6%の割合による遅延損害金(1年を365日とする日割り計算)を当社に対し、支払わなければならないものとします。

第10条 対応端末、対応ブラウザ

本サービスの対応端末、対応ブラウザは、当社のウェブサイト(検証端末)に定めるところによるものとします。当社は、当社が指定する本サービスの対応端末、対応ブラウザ以外について、本サービスの機能が適切に動作することを保証しません。

第11条 利用契約期間

  1. 1.

    利用契約の期間(本サービスの利用期間)は、申込書に定める期間とします。

  2. 2.

    利用契約の期間は、6ヶ月間を最低期間とし、サービス利用者はかかる最低期間を下回る本サービスの利用申込みを行うことはできないものとします。ただし、申込書にて別段の定めがある場合、申込書の内容を優先します。

  3. 3.

    サービス利用者が、利用契約期間終了の1ヶ月前までに、解約申請書の提出をしない場合、利用契約は、利用契約期間満了の翌日からさらに6ヶ月間自動的に更新されるものとし、以後についても同様とします。ただし、申込書にて別段の定めがある場合、申込書の内容を優先します。

第12条 入力フォームとの適合性の不保証

  1. 1.

    当社は全てのサービス利用者の入力フォームに本サービスとの適合性が存することを保証しないものとし、サービス利用者は、入力フォームの仕様によっては、本サービスを利用できない場合があることを予め承諾するものとします。

  2. 2.

    サービス利用者は、利用契約締結日から1ヶ月間を経過するまでの間に限り、サービス利用者の入力フォームが本サービスと適合しないことを理由として、書面等による通知により当社に本契約の解除を申し出ることができるものとします。当該申し出に基づき、サービス利用者の故意または過失によらずにサービス利用者の入力フォームが本サービスと適合しないことを当社が確認した場合、当社は利用契約を解除します。この場合、サービス利用者はかかる解除の日までの本サービス利用料金(初期費用及び月額費用を含み、月の途中で利用契約が終了する場合の月額費用は日割計算とします。)の支払い義務を負うものとします。

  3. 3.

    利用契約締結日から1ヶ月間を経過するまでの間にサービス利用者が第1項の通知を行わなかった場合、またはこれ以前の時点でもサービス利用者が本サービスを利用できることが明らかになった後は、サービス利用者による入力フォームの変更等、理由の如何に関わらず本サービスの利用が不可能となった場合でも、利用契約は有効に存続し、サービス利用者は利用料金の支払義務を免れないものとします。

  4. 4.

    サービス利用者は、当社が本サービスの初期設定を代行した場合でも、すべての動作環境において必ず本サービスが正常に動作することが保証されるわけではないことを予め了承するものとします。

第13条 サポート業務の内容

  1. 1.

    利用契約に基づき当社が提供するサポート業務の内容は次の通りとします。

    1. 本ソフトウェアのエラーや付属するドキュメントの修正、当社の裁量により作成する本サービスの追加機能などのバージョンアップに伴い、最新の本ソフトウェア及びドキュメントの配布を行います。

    2. 本ソフトウェアの操作方法、仕様等に関する電子メール、FAX等の質疑の照会に対する回答を行います。回答時間は、当社の営業時間内(毎週月曜から金曜までの午前10時00分から午後6時00分まで、但し祝祭日、年末年始及び当社が別途通知案内する休業日を除く)とし、別途通知案内する連絡先に連絡するものとします。

    3. 前号の質疑の照会は、月間10回までを目安とします。

  2. 2.

    対面でのサポート又はコンサルティングもしくは教育トレーニングその他前項に記載のない業務については、利用契約に基づくサポート業務には含まれないものとします。対面でのサポート又はコンサルティングもしくはトレーニング等は、別途の契約に基づき当社から提供され、それらの種類、内容及び費用については請求に応じて、別途案内されるものとします。

第14条 サービス利用者による解約

サービス利用者は、当社が発行する解約申請書を当社に提出し、かつ、解約日の1ヶ月前までに残存期間(自動更新等により更新が確定している場合は更新後の期間を含みます。)分の利用料金を一括して当社に支払うことにより、解約申請書が当社に到着した月の翌月末日を解約日として、利用契約を解約できるものとします。本条に定めるほか、サービス利用者による利用契約期間中の解約は認められないものとします。

第15条 利用契約の解除

  1. 1.

    当社は、サービス利用者について次の事由のいずれかが発生したときは、催促を要せず利用契約を解除し、本サービスの利用を差し止める事ができます。サービス利用者は、当社について次の事由(第1号、第2号及び第9号を除く。)のいずれかが発生したときは、催促を要せず利用契約を解除する事ができます。

    1. サービス利用者が利用料金の支払いを支払期日より遅延した場合

    2. サービス利用者が第7条に違反した場合

    3. 破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始又はこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合

    4. 解散したとき(合併による場合を除きます)、清算開始となったとき、又は事業の全部(実質的に全部の場合を含みます)を第三者に譲渡した場合

    5. 監督官庁から営業停止又は営業免許若しくは営業登録の取消等の処分を受けた場合

    6. 自ら振出し、若しくは引受けた手形又は小切手につき、不渡りの処分を受けた場合

    7. 差押、仮差押、仮処分、強制執行又は競売の申立てがあった場合

    8. 租税公課の滞納処分を受けた場合

    9. 死亡した場合又は後見開始、保佐開始若しくは補助開始の審判を受けた場合

    10. 本人若しくはその取締役、監査役、従業員その他の構成員、株主、取引先、若しくは顧問その他のアドバイザーが反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これらに準ずる者及びこれらと密接な関係を有する者を意味し、以下同様とします)であること、又は本人が資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていることが判明した場合

    11. 資産、信用状態が悪化し、又はそのおそれがあると認められる相当の理由があるとき

  2. 2.

    前項に定めるもののほか、本契約の当事者が本規約に定める条項に違反した場合、相手方は相当の期間を定めて催促を行い、是正されない場合は利用契約を解除することができます。

  3. 3.

    サービス利用者が前各項に該当した場合、当社はサービス利用者に対し、利用契約の残存期間分の利用料金相当額その他の損害につき、損害賠償を請求することができるものとします。当社が前各項に該当した場合、サービス利用者は当社に対し、損害賠償を請求することができるものとします。

  4. 4.

    サービス利用者について第1項各号の事由が発生した場合、又は第2項の解除の事由が生じた場合には、当社は催告を要せず、サービス利用者による本サービスの利用を停止することができます。

第16条 反社会的勢力の排除

  1. 1.

    本契約の当事者は、相手方又は利用契約締結に関する相手方の代理人若しくは利用契約締結を媒介した者が反社会的勢力等であることが判明したときには、催告を要せず相手方に書面で通知することにより直ちに利用契約を将来に向かって解除することができるものとします。

  2. 2.

    本契約の当事者は、相手方が利用契約に関連して締結した契約(以下「関連契約」という。)の当事者又は関連契約の締結に関する関連契約の当事者の代理人若しくは関連契約の締結を媒介をした者が反社会的勢力等であることが判明した場合には、相手方に対し、当該関連契約の解除その他の必要な措置を講ずるよう求めることができるものとします。

  3. 3.

    前項に基づいて必要な措置を講ずるよう求めたにもかかわらず、相手方が正当な理由なくこれを拒否した場合、本契約の当事者は催告を要せず相手方に書面で通知することにより直ちに利用契約を将来に向かって解除することができるものとします。

  4. 4.

    前各項の場合、第15条第3項の定めを準用するものとします。

第17条 自己責任の原則

  1. 1.

    サービス利用者は、本サービスの利用に伴い他者(国内外不問)に対して損害を与えた場合及びクレームが通知された場合には、別途定めが無い限り、自己の責任と費用をもって解決するものとします。

  2. 2.

    サービス利用者が、本サービスの利用に伴い他者(国内外不問)から損害を受けた場合及びクレームを通知する場合には自己の責任と費用を持って解決するものとします。

  3. 3.

    サービス利用者が本サービスの初期設定を当社に委託した場合でも、設定内容、動作の最終確認はサービス利用者が行うものとし、設定によって損害が生じたとしても自己の責任と費用において解決するものとします。

第18条 保証及び責任制限

  1. 1.

    サービス利用者は、本サービスまたは利用契約に関して、当社に対して一切の損害賠償を請求しないことを承諾するものとします。

  2. 2.

    サービス利用者は、当社が、本サービスの内容を予告なく変更し、あるいは本サービスの運営を中断しまたは中止することがありますが、それによってサービス利用者に生じたいかなる損害についても、一切の責任を負わないことを承諾するものとします。またサービス利用者は、当社による利用契約の解除又は解約、本サービス利用の停止等の措置によってサービス利用者に生じたいかなる損害についても、一切の責任を負わないことを承諾するものとします。

  3. 3.

    サービス利用者は、本サービスの対応端末、対応ブラウザに対する互換性、サービス利用者の売上ないし顧客数の増加その他の成果の発生、当社が提供する情報の内容の正確性、有用性、確実性、完全性等について、当社が一切の保証をしないことを承諾するものとします。

  4. 4.

    前各項その他当社の損害賠償責任を免責する規定に関わらず当社がサービス利用者に対して損害賠償責任を負う場合においても、当社の責任は、本サービスについてサービス利用者が当該損害発生時までの6ヶ月以内に当社に実際に支払った利用料金を限度とした金銭賠償に限られるものとし、逸失利益、特別事情に基づく損害、第三者からの請求に基づく損害賠償、及び事業の中断ないし事業情報の喪失に起因する損害に関して当社は一切の責任を負わないものとします。

第19条 表示・計測スクリプトタグの利用に伴う注意

  1. 1.

    本ソフトウェアの利用のため、HTML形式の表示・計測スクリプトタグがサービス利用者のウェブページ上に設置されると、サービス利用者のサーバーの利用状況の収集が開始されます。サービス利用者は、表示・計測用スクリプトタグによるこのような情報が当社保有サーバー内に蓄積されることを承認すると共に、当社がサービス利用者の同意なく、何らかの制限を受けることなく、かつ、何らかの対価の支払いを要せずに、かかる情報を利用・変更・破棄及び保存(レポートの作成・変更・破棄及び保存を含みますが、これに限りません。)することに承諾するものとします。

  2. 2.

    サービス利用者は、利用契約が終了した場合、表示・計測用スクリプトタグをサービス利用者のウェブページ上から削除するものとします。本規約9条3項に記載の通り、利用契約終了後といえども、表示・計測スクリプトタグが利用者のウェブページ上に設置され、当社保有サーバーに計測情報が送信されている場合には、本サービスの利用料金が発生し、サービス利用者はその支払義務を負うことをここに確認します。

第20条 計測データの保持期間

  1. 1.

    当社は、利用契約期間中に限り、収集された計測データを一定期間保持するものとしますが、それを保証するものではありません。

  2. 2.

    サービス利用者が収集された計測データを必要とする場合には、サービス利用者自身がサービス利用画面にてCSV形式で保存しておくものとします。

  3. 3.

    サービス利用者は、利用契約終了後、計測データの照会をすることはできません。

第21条 免責

  1. 1.

    当社は、サービス利用者が本サービスの利用に関して被った損害について、その原因の如何に関わらず、賠償の責任を負わないものとします。

  2. 2.

    当社は、サービス利用者が本サービスを利用することにより、他者との間で生じた紛争に関して、一切の責任を負わないものとします。

第22条 秘密保持

  1. 1.

    利用契約の当事者(以下本条において「受領者」といいます)は、相手方(以下本条において「開示者」といいます。)の書面による事前の承諾なくして、利用契約に関連して知り得た開示者の業務上、技術上、販売上の情報(但し、公知の事実は除くものとし、以下「秘密情報」といいます)を第三者に開示、漏洩しないものとします。

  2. 2.

    受領者は、前項の規定により開示者の承諾を得て、秘密情報を第三者に開示する場合、当該第三者に対し、本条と同様の秘密保持義務を課すものとし、かつ、当該第三者の義務違反については、開示者に対し、自己の義務違反として責任を負うものとします。

  3. 3.

    サービス利用者は、サービス利用者が本サービスを利用した旨に限り、当社のウェブサイト及び各種資料にて開示することを当社に承諾するものとします。

第23条 個人情報の保護

  1. 1.

    当社の個人情報保護(「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含みます)をいいます)についての基本方針は別途定める個人情報保護方針に基づいています。

  2. 2.

    当社は、第7条第2項の規定にかかわらず、本サービスを通じてユーザーの個人情報を収集することは行わないものとします。

第24条 著作権その他知的財産権

  1. 1.

    本ソフトウェア及び本サービス並びに本ソフトウェア及び本サービスに付属する全ての書類等の著作権その他の知的財産権は、全て当社又は当社に権利を付与している第三者に帰属します。

  2. 2.

    サービス利用者は、第7条に明示された範囲内で本サービスを利用できる権利を承諾されるにとどまります。

第25条 競業禁止

サービス利用者は、当社の事前の書面による同意がない限り、利用契約期間中及び利用契約終了から2年の間、本サービスと同種又は類似のサービスを直接又は間接に提供することができないものとします。第三者への提供を目的としないスクリプトの開発、実装は本条の禁止の対象に含まれないものとします。

第26条 本規約の変更

当社は、本規約(当社ウェブサイトに掲載する本サービスに関するルール、諸規定等を含みます。以下本項において同じ。)を変更できるものとします。当社は、本規約を変更した場合には、サービス利用者に当該変更内容を通知するものとし、当該変更内容の通知後、サービス利用者が本サービスを利用した場合又は当社の定める期間内に何らの異議も述べなかった場合には、サービス利用者は、本規約の変更に同意したものとみなします。

第27条 存続規定

第5条第3項、第6条第3項、第6条第4項、第7条第5項、第7条第6項、第7条第7項、第9条第2項(未払がある場合に限ります)、第9条第3項、第9条第4項、第10条、第12条、第15条第3項、第16条第4項、第17条から第25条まで及び本条から第30条までの規定は本サービスの利用期間の終了後も有効に存続するものとします。

第28条 協議

本規約に定めの無い事項については、当社とサービス利用者がお互いに誠意をもって協議し、解決を図るものとします。

第29条 分離可能性

本規約のいずれかの条項またはその一部が法律により無効であると決定された場合でも、その他の条項は完全に有効に存続するものとします。

第30条 準拠法及び管轄裁判所

本規約の準拠法は日本法とし、本規約に関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

以上

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