導入についてのよくあるご質問

導入に関するよくある質問です。

入力・確認・完了のURLが同じ場合のタグマネージャーの設定方法を教えてください。

タグマネージャーは通常ページのURLによって挿入するタグを管理する設定が一般的ですが、フォーム側の仕様で、入力ページ、確認ページ、完了ページのURLが同じ場合は、URLによる管理ができません。その場合は、フォームHTMLの特定要素の属性(idやclass)を条件に、タグ挿入ルールを作成するなどの対応が考えられます。

GoogleタグマネージャーでEFOを導入することは可能ですか?

はい、可能です。

※GoogleTagManager(GTM)を使用するとIE8の遷移ログが多くなる現象が報告されています。GTMの仕様により、Google社から設定ファイルに不定期に一定のアクセスが発生するためと思われます。このログをレポートの対象外とする場合は、エフトラEFOの「除外IP」設定で、Google社からのアクセスを除外対象に設定することが考えられます。

YahooタグマネージャーでEFOを導入することは可能ですか?

フォームのHTMLで指定されている文字コードがUTF-8の場合にのみご利用いただけます。
UTF-8以外の文字コードの場合は、EFOが表示するリアルタイムアラートやガイドなどの文字が、文字化けする問題が発生するため、Yahooタグマネージャーは使用しないでください。

EFOを利用中のフォームにユーザーが入力した個人情報は、EFOサーバーに蓄積されますか?

いいえ、入力データの具体的な内容は取得・保存していません。EFO管理画面においてもユーザー個人を特定できる情報はありません。

ユーザーの入力内容によって遷移が分岐・合流しますが、導入可能ですか?

分岐のパターンごとに別の入力ページとして、EFO管理画面に登録し、それぞれに別々のEFOタグを貼り分けることができれば、分岐したパターン毎に適した入力支援機能を動作させることが可能です。またログはそれぞれのパターン毎に取得可能です。

上記ができない場合
当社EFOツールでは、ある画面Aにアクセスしたユーザーが次の画面Bにアクセスしていない場合に、そのユーザーが「Aの画面で離脱」しているものと認識します。
そのためEFOタグが張り分けられない分岐や合流が存在する場合には、「離脱数」「離脱率」の数値に齟齬が発生する可能性がございます。

フレーム(iframe)を使用してフォームを表示しています。EFOは導入できますか?

はい、フレーム(iframe)で呼び出されるほうのHTMLにタグを貼っていただくことで、動作可能です。
ただし、離脱ブロック機能はご利用いただけません。
呼びだされるページに貼られたEFOタグは、呼びだす親のページが閉じられることを検知できないためです。

入力支援機能の動作を確認できるデモフォームはありますか?

下記をご覧ください。
PCフォームのデモ:https://f-tra.jp/demo/pc.html
SPフォームのデモ:https://f-tra.jp/demo/sp_on_pc.html

入力項目がユーザーの入力内容によってページ内で動的に変わりますが、EFOは導入できますか?

ユーザーの入力内容によって入力項目の表示/非表示が動的に変わる場合、その処理の方法によって導入の可否は変わります。

・入力項目があらかじめHTML内に存在しており、JavaScriptで要素の表示・非表示を変えている場合
→EFOはhiddenの入力要素以外は、非表示でも項目として認識しているので、動作可能です。

・入力項目はHTML内には存在せず、JavaScriptで動的に読み込んで要素を追加している場合
→EFOはページ表示時にHTML内に存在する項目を認識してイベントを貼ることで、動作いたします。新たに削除、追加された要素については、認識でないため、その項目については、入力支援機能、解析機能は動作しません。

EFOを導入するための条件を教えてください。

EFOで「タグ」と呼んでいる専用のHTMLを、フォームの各ページに追加できることが必要です。タグは入力ページ、確認ページ、完了ページそれぞれ別々の内容になりますので、それぞれ貼り分けていただく必要があります。入力ページが複数ある場合も各入力ページ毎に別のタグを貼っていただく必要があります。
また、入力ページのHTMLによっては一部の機能が使えない場合があります。
当社では、お問い合わせいただければ、EFOを導入できるかどうか、また、機能のなかで使えないものは無いかについて当社で確認いたします。お問い合わせフォームにてご連絡ください。

URL末尾のパラメータが違うだけの別々のフォームに導入することは可能ですか?

入力項目の内容が同じであれば、EFOの管理画面上は1つのフォームとして登録し、用意されたEFOタグをそれぞれのフォームに貼っていただくことで、入力支援機能を動作させることは可能です。この場合、ご利用フォーム数は1になります。
レポート画面は1つのフォームとして数値を合算しての表示となります。各フォームの数値を分けて表示することはできません。

ショッピングモールへの導入可否を教えてください。

下表の通りとなります。表にないモールについてはお問い合わせください。

モール名 導入可否 導入実績
楽天ショップ 不可 なし
Yahoo!ショッピング プロフェッショナル出店(トリプル)で可能 なし

ウェブフォーム生成ASP/予約ASPごとの導入可否を教えてください。

下表の通りとなります。表にないASPについてはお問い合わせください。

ASP名 導入可否
アクセルメール 可能
Synergy! 可能
パイプドビッツ 可能
クライゼル 可能
ダイレクトイン 可能
FORM-Maker 可能
ビートレンド(betrend) 不可
フォームメーラー(form mailer) 不可(独自設置の場合を除く)

ショッピングカートASPごとの導入可否を教えてください

下表の通りとなります。表にないASPについてはお問い合わせください。

ASP名 導入可否 導入実績
make shop 可能 あり
Future shop 可能 あり
コマース21 可能 あり
EC-Orange 可能 あり
EC-CUBE 可能 あり
Ecbeing 可能 なし(検証済)
アラジンEC 可能 なし(検証済)
Emplex 可能 なし(検証済)
アイシップR 可能 なし(検証済)
ショップサーブ 可能 なし(検証済)
SHOP-Maker 可能 なし
たまごカート 不可 なし
カラーミーショップ 不可 なし
SAVAWAY(コレカゴplus) 不可 なし(未検証)
SAVAWAY(マルチドメインカート) 不可 なし

フォームの入力画面と完了画面でドメインが異なる場合でも導入できますか?

入力ページの入力支援機能の動作は問題なく、各ページに到達したというログも取得可能です。

一方、レポート画面の一部数値にズレが発生します。これは、ドメインが変わると同一セッションであるという情報が引き継げず、EFO側で離脱したセッションと判定してしまうためです。
具体的には、離脱に関する数値(直帰数/率、入力途中離脱数/率、離脱直前入力数/率)にズレが発生します。

動的パラメータで生成されている入力画面で、ラジオボタンの値が増減する場合は問題なく動作しますか?

当ツールでは、ラジオボタンはその共通のname属性で個数は問わずに認識しますので、問題なく動作可能です。

入力~完了の各画面のURLがすべて同じフォームの場合、問題なく利用できますか?

当ツールではウェブフォーム内各画面で別のタグを貼り付けて頂くことで各画面の違いを認識しております。そのため、各画面でタグを貼り分けることができれば導入は可能です。

選択内容によってURLが異なるウェブフォームでも導入できますか?

当ツールではURLを見ているわけではありませんので、選んでいる商品やサービスによってURLが異なっても、ウェブフォーム自体の内容が変わらなければ問題なく導入が可能です。