絶対に試すべき!ブログでの8つのCTAパターン

昨今ではコンテンツがウェブマーケテイングのなかでも重要視されてるようになっており、新しい施策としてコンテンツマーケティングに取り組まれている方も多いのではないでしょうか。なかでもブログ形式で運営を行っている場合が多数かと思います。

そこで本日は海外のCTA関連の情報より、ブログを運営されているご担当者さまにとって特に役立つTipsを紹介します。

取り上げるのは、Hubspotブログより、8 Types of CTAs You Should Absolutely Try on Your Blogというタイトルで投稿された記事です。

※本記事ではその内容の一部を紹介しますが、全文は元記事をお読みください。

ブログで試したい8種類のCTA

この記事では、ブログにCTAを設置する場合、試すべきパターンとして、以下の8つを紹介していました。

  1. 投稿の下に配置する
  2. ソーシャルアカウントとつなげる
  3. ツイートしてもらう
  4. ブログを購読してもらう
  5. コメントしてもらう
  6. スライドインして表示する
  7. インラインで表示する
  8. サイドバーに配置する

以下、弊社での事例を交えつつ、簡単にご紹介してみたいと思います。

投稿の下に配置する

ブログ記事の下にCTAを置くことで、記事を読み終わったタイミングでユーザーに適切なアクションを喚起することができます。
多くのブログが行っている基本的施策のひとつでもありますね。

記事下のCTA

記事下のCTAの例

ただし、一律に同じCTAを表示するのではなく、ユーザーのニーズに応じて出し分けることが肝心と述べられています。

ソーシャルアカウントとつなげる

ソーシャルメディアアカウントとつなげるというのもCTAの有用な使いかたです。
一旦SNS上でつながりをつくっておけば、将来的にあなたのサイトのコンテンツにユーザーが興味を抱いてくれるかもしれません

ただボタンをクリックするのみ、のようにできるだけアクションを簡素化することがポイントです。

ソーシャルボタンCTAの表示例

ソーシャルボタンCTAの表示例

ツイートしてもらう

ユーザーに記事の内容をツイートして拡散してもらうというアクションも考えられます。
このタイプのCTAは、何らかのデータやインフォグラフィックなど、シェアしたくなるような知識を持つコンテンツに対して有効です。

投稿の概要やURLをあらかじめ引用できるようなツールを利用するとより簡単にアクションを促すことができます。

当社のブログでは、ツイートボタンを押下した際、あらかじめ投稿欄に記事のタイトルとURLを挿入するようになっている

当社のブログでは、ツイートボタンを押下した際、あらかじめ投稿欄に記事のタイトルとURLを挿入するようになっている

ブログを購読してもらう

あなたのブログに興味を持ったユーザーに対し、更新情報を受け取るためのメールマガジンの登録を促すCTAも効果的です。

注意点としては、メールアドレス以外にユーザーに情報を求めないこと。フォームの項目は必要最低限の1つのみにとどめておくべきです。

ブログ購読リンクの例

当ブログの記事下にも、ブログ購読リンクがあります

コメントしてもらう

多くのブログが記事の終わりにコメント欄を設けていますが、これも立派なCTAの一種ととらえることができます。

コメント欄に意見や感想を書き込んでもらい、ユーザーと意見を交わすことがこのCTAのゴールです。

当ブログにも一応コメント欄(Facebookプラグイン)があるのですが、あまり活用されておらず、今後見直したいポイントのひとつでもあります。

当ブログにも一応コメント欄があるのですが、あまり活用されておらず、今後見直したいポイントのひとつでもあります。

スライドインして表示する

例えばページをスクロールした場合に横からCTAバナーがスライドインする、といったような方法でバナーを表示することが推奨されています。

モーダルウィンドウ型とは異なりCTAがユーザーの動きを妨げることがないというのが理由として挙げられています。

フッターポップアップ


弊社ツール「エフトラCTA」が提供するフッターポップアップの例。スライド式ではないものの、コンテンツを読むユーザーの動作を妨げることがありません

インラインで表示する

CTAというとつい、見た目が華やかなバナーやボタンを思い浮かべますが、シンプルなテキストリンクであっても立派なCTAの一種です。

場合によってはテキストでシンプルに表示したほうがわかりやすいこともあるでしょう。

インラインCTAの例。

インラインCTAの例。

サイドバーに配置する

ブログのサイドバーに配置するCTAは、一番目立たせたいコンバージョンアクションというよりは、そのページの鍵となならないものの、記事の読者に内容を周知したい内容を記載するのにぴったりです。

サイドバーCTAの例。寄稿のお知らせやホワイトペーパーのダウンロードリンクなどが並ぶ

サイドバーCTAの例。寄稿のお知らせやホワイトペーパーのダウンロードリンクなどが並ぶ

最後に

以上、海外記事よりブログで試すべきのCTAの8パターンをご紹介しました。
まだお試しでない施策は登場しましたでしょうか?ブログコンテンツを運営のご担当者さまにとって参考となれば幸いです。

参考記事:
8 Types of CTAs You Should Absolutely Try on Your Blog

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